from TOYONO

ブラジル系シンガーソングライター&ヴォーカリストTOYONO no ブログ。(2009/6/12より)
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5/29(月)TOYONOライブ!

5月のTOYONOライブのお知らせです。

いろいろな場所でライブを重ねてきた
「TOYONO vocal+越田太郎丸guitar DUO」

今回は初めてお二人のゲストをお迎えしてお送りします。

歌を始めた頃から尊敬してやまない岡部さん

(エスピリト時代を含め私の7枚のアルバムのうち、4作品のリリース記念ライブに出演頂いています。)
今回が正式に初共演となる、溢れる音楽愛が素敵な尾花毅さん

想像するだけで、私自身も心躍る顔ぶれ♡となりました。

太郎丸さんとのデュオであたためてきたブラジルの良質な楽曲の数々、

評判の太郎丸さんのカヴァキーニョをフィーチャーしたサンバ色の強いもの、
私のオリジナル楽曲の中でも特にブラジル色の強い
「afríssimaアフリッシマ」「ginga mais,maisuジンガ・マイス、マイス」なども、

この編成で演奏するのは夢でもありました。

新緑の気持ちがいい季節、
是非ライブで音楽を楽しんでください。
お待ちしております。

■2017年5月29日(月)
青山プラッサオンゼ

「TOYONO+越田太郎丸DUO
〜guest 岡部洋一・尾花毅 〜」
  

出演: 
TOYONOvocal 越田太郎丸 guitar,cavaquinho
ゲスト
岡部洋一 percussion
尾花毅 guitar

■会場: 青山プラッサオンゼ 
03-3405-8015 
港区北青山3-5-2第2青朋ビルB1  
http://www.praca11.net/ 
open 18:30 start 19:30 予約3500円当日4000円
※ご予約は青山プラッサオンゼ03-3405-8015まで お電話をお願いします。
フライヤー
http://toyonomoderno.pinoko.jp/20170529.jpg

■越田太郎丸
9歳からギターを始める。大学時代より各種イベントに出演。
ボサノバとクラブミュージックを融合させたユニット『Prismatica』のギタリストとして

1997年にCDデビューしベスト盤を含む7枚のアルバムをリリース。
アントニオ・カルロス・ジョビン、トニーニョ・オルタ、ジョアン・ボスコ、など

主にブラジルのアーティストから作曲、編曲、奏法の影響を受けブラジル音楽を軸に演奏活動を展開。
ギター以外にカバキーニョ、チャランゴ、ウクレレなども演奏。
ブラジル音楽をこよなく愛するも、その活動はブラジル音楽の範囲に留まらず、

これまでに中森明菜、岩崎宏美、辛島美登里、葉加瀬太郎、Jazztronik、coba

瀬木貴将、NAOTO、ウェイウェイウー、Yae、中孝介、など

様々なアーティストのライブサポート、レコーディングに参加。
岩崎宏美ソウル公演、cobaベルリン公演、ウェイウェイウー上海公演、

中孝介台湾公演、瀬木貴将ボリビアツアーなど海外でのライブにも参加。

映画のサウンドトラックやCMの演奏も多数。
上記『Prismatica』のほか『Bossa do Mago』『森』などのバンドにも参加し、

作曲・編曲を手掛ける。 
ソニープレイステーションの人気ソフト「グランツーリスモ5」にはボサノバ系の曲など、

オリジナル5作品を提供。海外ユーザーからの評価も高い。
2014年9月上演『斬劇八犬伝』(於:座・高円寺)の音楽を担当。

幅広い音楽性が好評を博す。
2015年4月発売ウェイウェイウーの新譜ではブラジル系の曲だけでなく

ダンス系の曲からクラシカルなミュージカル曲まで様々な形式の曲を編曲。

また客船「飛鳥」ワールドクルーズに五回乗船。主に南米ルートを担当。

船上でのソロ演奏をきっかけに、国内各地でソロ演奏を展開。

舞台俳優の朗読とギターソロのコラボレーションなども行うほか、

数多くのライブセッションに参加。ピアニスト榊原大とのデュオ『男子二楽坊』や

ピアソラ作品をピアソラスタイルで演奏するタンゴバンド『TANGO OGNAT』は

全国的にファンも多い。最近では映画(タランティーノ作品など)で使われている

ロックナンバーをモチーフにしたライブを企画するなど意欲的に活動を展開

最新作はタイ・バンコクに2週間滞在して制作した『Prismatica』“MOMENTOS”(2014.6月リリース)。
越田太郎丸(こしだたろま)は本名。

■尾花毅(7 弦ギター)
幼少期をドイツで過ごしクラシックギターのレッスンを受け始める。
学生時代はエレキギターで自作の曲を演奏するプログレバンドで
活動する。ある時耳にしたサンバのリズムで演奏されているフュージョンミュージックに

感銘を受け、それ以降ブラジル音楽に没頭する。様々なブラジルスタイルのギターを研究してきたが、

7弦ギターを手にしてから古いサンバやショーロにおけるその役割に多大な影響を受け

現在のスタイルを確立する。Agitato、THEシャンゴーズ、Demais×Demais、

SonDeCaribe、Grupo Cadencia等のユニットに メンバーとして参加するほか、

ブラジル音楽系歌手のサポートなどで年間100本を超えるライブを行っている。

■岡部洋一 
1962年東京都出身。 
高校時代からパーカッションの演奏を始める。 
早稲田大学在学中にラテン音楽やロックのサークルに 出入りし、プロとしての活動を開始。

歌謡曲のバックや、ブラジル音楽、ジャズなど幅広く演奏する。 
現在はトランスロックバンド「ROVO」や、プログレッシブ ジャズロックバンド「ボンデージフルーツ」、

16人編成の ブラスロックバンド「THE THRILL」のメンバー。

2001年、ソロアルバム「SATIATION」をまぼろしの世界からリリース。

2006年には、ソロライブアルバム「感覚の地平線」 をリリース。 
洗足音楽大学ジャズコース非常勤講師。 

主な共演アーティストは 溝口肇、佐藤允彦、鈴木良雄、向井滋春、勝井祐二、

鬼怒無月、 芳垣安洋、小野リサ、David Sanborn、Baden Powell、João Donato、

ホッピー神山、 ショーロ・クラブ、村田陽一、村松健、遠藤律子、中村善郎、

福岡ユタカ、酒井俊、中島啓江、アキコ・グレース、木之下真市、 菅野よう子、

今堀恒雄、納浩一、柏木広樹、木住野佳子、中西敏博、 朝崎郁恵、Saigenji、

榊原大、鈴木亜紀、リリアナ・エレーロ、 
などなど。 

■TOYONO
天性の魅力をもつ歌声を生かしたサウンド、

ブラジルへの深いリスペクトから生まれる斬新で自由な楽曲たち…。

激的で心地よい彼女の音楽は、まさにTOYONOならではのブラジルスタイル。

2016年「黒髪のサンバ」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。

世界各国からの移民達がパワフルに暮らすブラジル。様々な活きた異なるカルチャーが、

まるで絵の具が混ざり合うようにミックスされ、その絵の具は混じっても濁らず新た

光彩を放つ不思議。その中の一端がよく知られたサンバやボサノヴァであり、

セルジオ・メンデスはそれをまた欧米文化とミックスさせ…

ブラジル文化の斬新さは世界中を魅了し続けている。

OL時代にふとしたきっかけでブラジル音楽に魅了され「歌いたい」という思いが高まり

TOYONOは単身リオに渡る。ポルトガル語を習得しながら

世界的パーカッショニスト、マルコス・スザーノに師事。

濁らないミクスチャーの背景にある、互いの個性をとても大切にするブラジル精神に感銘を受ける。

そして、自らも濁らない、型にはめない、TOYONOならではのブラジルスタイルを目指す。

帰国後、オノセイゲンのプロデュースにより伊藤ゴロー(g)と結成した”Espíritoエスピリト"で

TOWER RECORDSが選ぶ名盤100選に選ばれる。

その後ソロデビュー。ブラジルディスク大賞入賞作品を含めこれまでに6枚のアルバムをリリース。
またチェリスト柏木広樹に楽曲提供、椎名林檎、島袋寛子、根本要(スターダストレビュー)

などへのポルトガル語発音指導も手掛ける。

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